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マンションの中でも、中古マンションは住宅購入費を抑えられるため注目を集めています。特にリフォームやリノベーションが済んでいる場合、新しい内装になっていることで中古という点が気にならず、購入後すぐに入居できます。そこで、リノベーション済み中古マンションを購入する際に押さえておきたい注意点についてお伝えします。

リノベーションした箇所や範囲と費用を確認

リノベーション済みといっても、フルリノベーションしたとは限りません。見た目がきれいでも、下地や配管はそのまま使用されているケースもあります。購入後に下地や配管が傷み交換が必要となれば、それなりの費用がかかるでしょう。まずはどの箇所にどのような工事を行ったのか、図面や書面、施工写真などで工事履歴を確認しておくことが大切です。

また、リフォームやリノベーションにかかった費用を確認して相場と比較できれば、販売価格に過剰な上乗せがないかも確認できて安心です。

適合リノベーション住宅だと安心

「一般社団法人リノベーション協会」が定める規格に沿った工事や検査が行われた住宅を「適合リノベーション住宅」といいます。マンションの専有部内の床や天井、壁、給排水管など13項目の検査基準があり、適宜工事されます。購入者へはアフターサービスによる保証や住宅履歴情報の開示が義務づけられているため、建築関連の知識に詳しくなくてもある程度安心してその物件を選択することができます。

購入後のアフターサービスや設備保証の有無を確認

リノベーション済み中古マンションを購入する際は、アフターサービスや設備に保証があるかどうかを確認しましょう。不動産会社、または物件によって保証の内容や期間は異なります。どの箇所や設備にどのような保証がどれくらいの期間まであるのか、不具合が起こった場合はどの窓口に連絡したらいいのかといったことを確認しておくと、入居後にトラブルが起きたときに迅速に対応できます。

中古マンションの共有部分の修繕や修繕積立金について確認

中古マンションは、リノベーション済みの専有部分だけではなく、共有部分が大規模修繕計画に沿って適切に修繕されているかも確認しておきたいところです。エントランスやエレベーターなど、マンションの共有部分は各区分の所有者による管理組合で修繕が行われます。計画に沿っていないケースや修繕積立金が不足しているケースであれば、マンション購入後に毎月徴収される修繕積立金の額が上がる可能性があります。

耐震基準は大丈夫?

リフォームやリノベーションを施すと、古い物件でも非常にきれいな状態になり、何の支障もなく生活できるようになるケースは少なくありません。給排水管を取り替え、床材や壁材、天井材にこだわって断熱対策や防音対策もバッチリ!そんな物件でも、築古の場合に必ず確認しておきたいのが耐震基準です。

1981年6月以降に建てられている物件は新耐震基準に沿っていますが、それ以前に建てられた建物は旧耐震基準であり、場合によっては耐震工事が必要になることもあります。築古の中古マンションが選択肢に入っている場合、築年数と耐震基準を確認しましょう。

中古マンションや中古戸建ての購入・売却をサポート!

シフト総合ハウジングでは、中古マンションや中古戸建ての売買をサポートいたします。中古物件には、購入コストを抑えられるだけではなく、消費税が不要、ローンが組める、万が一手放したい場合の価格リスクが低いなど、メリットが多数あります。

リフォームやリノベーション済みの中古物件の購入もしっかりサポートいたしますので、西宮エリアで不動産の売買を検討している方はぜひお問い合わせください。

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