中古マンションや戸建て住宅の不動産売買のことならお任せください!

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中古住宅のメリットMerit

  • 消費税が不要

    新築物件は通常、業者が売主の為、建物価格に消費税が掛かりますが、中古物件は通常、一般的な仲介は個人売買になる為、建物価格に消費税は不要となります。

    消費税が不要
  • リスクが低い

    中古物件の売り手は個人である事が多いので、余分な利益を乗せるケースは少なく、仮にすぐ売る場合でも、基本的には買った値段と同程度の値段で売れると言えます。

    リスクが少ない
  • 中古住宅のリノベーションは、
    注文住宅よりも格安

    中古物件のリノベーションにおいては、注文住宅よりも格安で、設備を一から選択する事が可能でございます。

    オシャレな内装・外装材、憧れの最新技術を取り入れたキッチンやお風呂、トイレ・給湯器に至るまでも、全てお客様に選択して頂ける自由度があります。

    これを新築住宅で実現しようとすると注文住宅という形になり、費用は高額に膨れ上がります。

    中古住宅のリノベーション
  • ローンが組める

    以前はリフォーム費用と物件購入を高い金利のローンで別に組む必要があり、不利なローンしか存在しなかった、中古物件のリフォーム(リノベーション)ですが、現在では中古物件価格とリフォーム費用を合わせたローンで新築と遜色ないローンが組める時代となっております。

    当社ではお客様のご希望・属性に合わせた「最適な住宅ローン」の相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

    ローンが組める

中古マンションの市場動向

近年では中古住宅、特に中古マンションの需要が高まっています。新築物件の価格が上がるにつれて低価格な中古物件が人気を集めており、コロナ禍においても中古マンションの価格は上昇傾向にあります。

首都圏では新築マンションの供給戸数が減る一方で、中古マンションの成約件数が増加。中古マンションの成約戸数が新築マンションの供給戸数を上回る状況が続いています。近畿圏でも中古マンションの価格はコロナ禍以前よりも上昇し、成約戸数も増加しています。

中古マンションの人気の理由は、新築と比べて価格が安く、新築と遜色ない築浅物件から1000万円台の低価格な築古物件まで、選択肢が豊富な点にあります。加えてリノベーションの技術が高まり、注文住宅よりも格安で、機能性・デザイン性に優れた物件に生まれ変わらせることも可能になりました。

特に若い世代を中心に、中古に対する苦手意識も減りつつあり、今後も中古マンションの需要は伸びると予想されています。

中古マンションの売買で押さえておきたい事前準備

中古マンションの売買を成功させるには、事前準備が鍵を握ります。購入・売却に分けて事前準備のポイントをご紹介します。

中古マンション購入の事前準備

希望条件を明確にする

居住エリア、予算、広さ、間取りなどの希望条件を明確にしておくと、物件探しもスムーズです。

資金計画を立てる

現在の収入やライフプランを踏まえて購入予算を決めましょう。住宅ローンの借入額は年収の5~6倍が目安です。この住宅ローンに頭金を加えた金額が、購入可能な物件の価格となります。

必要な費用の確認

中古マンションを購入する際は、物件購入費用の他にも仲介手数料・印紙税・登記費用などの諸費用がかかります。中古住宅の場合は物件価格の5~10%程度が相場です。

諸費用は基本的に現金で支払うため、物件購入費用とは別に手元に用意しておく必要があります。

中古マンション売却の事前準備

売却条件を整理する

売却条件を不動産会社に伝えることで、有効な売却戦略を提案してもらえます。次の希望条件を整理しておきましょう。

  • 売却目的
  • 売却希望価格
  • 売却期限
  • 引き渡し時期の期限
必要書類の準備

中古マンションの査定を受ける際は、物件に関する正確な情報を不動産会社に提示する必要があります。不動産会社によって異なりますが、査定時には一般的に次の書類が必要です。

  • 登記済権利証もしくは登記識別情報通知
  • 固定資産税評価証明書もしくは固定資産税納税通知書
  • 返済予定表など住宅ローンの残債がわかる書類
  • 購入時の重要事項説明書・売買契約書
  • マンションの管理規約・長期修繕計画・総会議事録 など

中古マンションの購入・売却の流れ

中古マンションの購入・売却の大まかな流れをご紹介します。

中古マンション購入の流れ

  1. 物件探し
  2. 物件の内見
  3. 物件購入の申し込み
  4. 住宅ローンの申し込み・事前審査
  5. 売買契約
  6. 住宅ローンの契約
  7. 決済・物件の引き渡し

エリアや間取り、築年数などの希望条件をもとに物件探しを始めます。気になる物件が見つかったら、内見の申し込みを行います。日当たりや生活動線、水回りなどの設備、希望のリノベーションが叶うかどうかも確認しましょう。

購入にあたって住宅ローンを利用する場合は、事前審査と本審査を受ける必要があります。条件面で売主との合意に至れば、売買契約を結ぶことになります。住宅ローンの本審査に通り融資の実行が可能となったら、決済と物件の引き渡しを行います。

中古マンション売却の流れ

  1. 査定
  2. 媒介契約
  3. 売り出し開始
  4. 内覧への対応
  5. 売買契約
  6. 決済・物件の引き渡し

まずは不動産会社にマンションの査定を依頼し、査定の結果や担当者との相性を見て不動産会社を選びます。不動産会社と媒介契約を結ぶとマンションの売り出しが始まり、内覧対応などの売却活動を行います。

購入希望者が見つかったら売買契約を結び、マンションを引き渡します。

中古マンション・戸建ての売買相談
シフト総合ハウジング

会社名 株式会社シフト総合ハウジング
会社所在地 〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7−4−204
TEL 0798-35-5554
FAX 0798-35-5455
営業時間 10:00~20:00
定休日 水曜日
免許番号 兵庫県知事免許(2) 第204308号
事業内容 不動産仲介(売買・賃貸)
不動産投資・土地活用・管理
リフォーム・リノベーション
新築・増改築
※特定優良賃貸・UR賃貸 取り扱い有
保有資格 宅地建物取引士
相続診断士
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