・新築物件は通常、業者が売主の為、消費税が8%掛かりますが、中古物件に関しては通常一般的な仲介は個人売買になる為、消費税は不要となります。(この差額だけで数百万円お得になるケースが多いです)

・新築住宅は売り手業者側の利益を乗せた物件価格となる為、買った瞬間に売る場合は物件の価値が平均2割程度下落し、更にその時点で新築⇒中古物件という扱いになります。
それに対して中古物件の売り手は個人である事が多いので、余分な利益を乗せるケースは少なく、買った瞬間にそこまで価値が下がる事は殆どありません。仮にすぐ売る場合でも、基本的には買った値段と同程度の値段で売れると言えます。
更に、新築住宅の資産価値は中古に比べ経年による下落幅が大きく、一般的に、木造戸建てにおいては築20年も経てば建物の価値が限りなくゼロに近づき、マンションでは半値になってしまうというデメリットもあります。

・新築物件を建てる為には更地が必要ですが、正直なところ一般的に立地が良いと言われるような場所には既に住宅が建ち尽くされており、立地の良い新築物件というのは数も少ない上に希少価値もある為、値段が高いのでなかなか手が出ないケースが多いのは新築物件に絞ってお探しの方ならよくご存知だと思います。仕方ないので、立地を妥協して新築物件を探される方も多いのですが、その考えは大きなリスクを含んでいる場合があります。
なぜなら、不動産価値は一般的に長期的視点でみると二極化が進むと言われており、立地が悪い・これから悪くなる物件に関しては、値段が下落し、買い手も見つかり難くなると言われています。逆に、立地の良い物件に関しては一般的に価値を維持し続けるだろうと言われています。このような長期的な資産価値の動向も踏まえた不動産取引が、「リスクの少ないお家探し」だと言えます。



・一般的な建売・売建の新築住宅は設備にこだわりの有るお客様にとって、特に不向きだといえます。なぜなら、新築住宅は原価を抑える為に量産モデルを大量に仕入れる事によって利益を確保している為、そこに上位モデルの新製品が採用される事は残念ながらまず無いのです。
中古物件のリノベーションにおいては、注文住宅よりも格安で、設備を一から選択する事が可能となっております。オシャレな内装・外装材、憧れの最新技術を取り入れたキッチンやお風呂、トイレ・給湯器に至るまでも、全てお客様に選択して頂ける自由度があります。
これを新築住宅で実現しようとすると注文住宅という形になり、費用は高額に膨れ上がります。

・以前はリフォーム費用と物件購入を高い金利のローンで別に組む必要があり、不利なローンしか存在しなかった、中古物件の不動産取引ですが、現在では中古物件価格とリフォーム費用を合わせたローンで新築と遜色ないローンが組める時代となっております。
(当社ではお客様のご希望・属性に合わせた「最適な住宅ローン」の相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください)


しっかりとした物件調査で安心

<各種調査・保証  料金表>

建物状況調査(住宅診断・インスペクション)
◆ 戸建住宅
延べ面積165㎡未満:54,800円(税抜き)
延べ面積165㎡以上250㎡未満:59,800円(税抜き)
◆ マンション(専用部分のみ)
全面積共通:59,800円(税抜き)
※別途、下記サービスも組み合わせ可能

シロアリ検査(一年保証):25,000円(税抜き)

雨漏り検査:見積もり必要

既存住宅瑕疵保証保険(1年~5年)
※広さや期間により料金が異なりますので、詳しくはご相談ください。



地盤点検システム(地盤の品質保証)
品質保証期間 ・1年:35,000円(税抜き)
・5年:45,000円(税抜き)
・10年:55,000円(税抜き)
※住宅インスペクションとセットでの割引価格となり、
単体でのご利用の際は上記より+20,000円(税抜き)加算されます。



耐震診断(※木造のみ)
              延べ面積165㎡未満:95,000円(税抜き)
              延べ面積165㎡以上:別途見積もり


ハウスオーナーズクラブ(アフターサービス)
サービス提供期間 ・1年:19,800円(税抜き)
・2年:39,600円(税抜き)
・5年:96,000円(税抜き)
※各検査及び各サービスは ジャパンホームシールド株式会社 が行います。

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